趣味の広場

少年サッカークラブのコーチを主な趣味としつつ、木工をやったり、本を読んだりとその時、その時に感じたことを日記として残していきます。

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奇跡のレッスン

 先週の土曜日は小学校で行事があり、サッカークラブの練習は日曜日に振替られました。
 4~5年生対2年生+大人や大人を混ぜた混成チーム対抗を30分2試合もやってしまいました。
 
 正直、やりすぎました。いえ、子供たちではなく、還暦を過ぎた人においてです。
 けっこう身体は切れていて、追いつけないかなと思うボールに足が届いたり、インサイドタップで抜いたり、などと自分でも「あれっ」って思うほど動けたのですが、その晩はへとへと状態。さらには、右足の付け根に鈍い痛みが生じて足に力が入らなかったりとさんざんの状態でした。さらにさらには、翌日の夕方はへとへとの3乗くらいでもう最悪。
 土曜日の植木の手入れと合わせて、体力的にいっぱいいっぱいとなってしまいました。

 教訓:日曜日にサッカーをするときは、ほどほどに!

※ 紅白戦の試合中に誰かの蹴ったボールが眼鏡に当たり、眼鏡のフレームがこめかみ付近にぶつかり、思わぬ出血!眼鏡は駄目になるし、最悪でした。つい先日、眼鏡を買い換えようかな、などと考えたばちが当たったのかもしれません。

 ところで、そんな疲れた中、昨日、4月21日に録画してあったNHKの「奇跡のレッスン~世界の最強コーチと子どもたち~「サッカー編」」を観てみました。フットサル日本代表監督(当時)のミゲル・ロドリゴさんが、文京区の少年サッカーチームを1週間指導し、少年たちを変えていくといった内容でした。

 はっきり言って、私の指導方法に間違いはなかったと確信できるものでした。ただし、指導するときの着眼点のレベルが月とすっぽん以上で自慢できるわけではありません。
 でも、とにかく、誉める点を見つけてやる、ということだけは間違いでは無かった。
 
 サッカークラブの保護者、そしてコーチの皆様には、ぜひとも観てもらいたい内容でした。

本日4月28日、壊した眼鏡を以前購入したメガネドラッグにおずおずと行き、「これ治るでしょうか」と聞いてみました。
店員さんがありゃありゃといった調子で、ちょっとやってみましょう、と。
店内で売場をみながら待つこと10分くらい、「大丈夫でしたよー」とにこやかに持ってきてくれました。
思わず、ありがとうございますー、と頭を下げてしまいました。
良かった~

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