趣味の広場

少年サッカークラブのコーチを主な趣味としつつ、木工をやったり、本を読んだりとその時、その時に感じたことを日記として残していきます。

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東総少年サッカー春季大会4年生あすなろリーグ決勝!

 先週が雨で順延となったため、本日、成東総合運動公園にて決勝に赴いてまいりました。
 私たちの試合は、本日の第3試合ということでしたが、会場準備や審判でiwsコーチとnkiコーチの両名は先発してくれました。
 本当に子供たちはこうした苦労を理解しているのだろうかと思いつつ、自分の4年生時代を考えれば、100%理解できるわけ無いなと思うところです。
 そんなわけですが、子供たちは第3試合に臨むべく、9時半集合ということで出かけました。
 
 結果は、0-3(0-0)(0-3)の惨敗!

 相手は、おゆみ野FCホワイト。
 先発は、GKがysi、DF右からsit、szk、okhr、MFが同dig、ymgc、ksy、FWがmsg。ベンチにymmt_h。
 予選で活躍してくれたymmt_kは始業式の日に遊んでいて手を骨折してしまったということでベンチ応援となってしまいました。本当に残念でした。

 チーム最優秀選手賞は、伸び代の大きさと一生懸命なプレイからsit君としました。次点はksy君です。

 前半は、風上に立っていたこともあってか、そしてエネルギーもあったことから相手の攻撃を凌ぎきった感じでした。実は、センターバックのymmt_kのかわり誰にするかで悩みました。
 試合を壊さないためにはどうしたらよいか。その答えが攻撃面を削ってでも何とかしなければならないとして、szkをセンターバックに置くこととし、昨日の紅白戦で試したところ、最後の最後で踏ん張ってくれていたので、本日もそのフォーメーションとした次第です。
 前半終了時点では、ある意味思惑どおりで、このまま、昨日練習したPKマークからのシュート戦に持ち込めればと一人思っていたのですが、やはり難しかったようです。
 前半あれだけ一生懸命に相手にチェックしに行っていたみんなの足がパタッと反応しなくなってしまいました。しかも最初の1点目が後半始まって1分だっただけにがっかり度が大きかったようです。
 
 トータルでの実力差が出てしまったという感じです。
 細かく場面場面を振り返れば、一人一人についてはけっこう良いところが出ていたのですが、それなりの失敗も多く見られ、最後はピッチ上で仲間を批難し始める子が出てきてしまい、私にとっては一番嫌いなサッカーとなってしまいました。

 チーム力というのは、どれだけ皆の技術力をアップできるか、失敗の数を減らせるかで推し量れるものですが、仲間をけなすものが出てくると(しかもそういう奴に限って自分の失敗を全く理解していない)、チーム力、戦力が一気にダウンしてしまいます。みんなが消極的なプレイに終始するようになり、ボールに絡むことすらしなくなる、そんなつまらないチームは大嫌いです。

 子供たちには、かなり厳しい口調で説教してしまいましたが、ここのところだけは譲れないところです。ぜひとも、保護者の皆様のご理解をお願いする次第です。

 そう言えば、保護者の関与も同様なところがあります。微妙なところなので一概には言えないかもしれませんが、子供は二つのタイプに分けられるような気がします。ひとつは、親がいるとすごく嬉しくて張り切るタイプ(この中には、嬉しいんだけどつっけんどんな態度を示すわかりにくい奴もいます)。もうひとつは親から何か言われることを恐れて無意識のうちに失敗しないよう動かなくなるタイプ。
 せめて30分の試合の中で、いくつ誉めるところを見つけられるか、それを心から評価してあげられるか、に心がけて応援してくださるようお願いします。たとえ、ベンチでの応援態度しか見るべきところが無いにしてもです。

 よろしくお願いします。


【おまけ】
東総大会の後、東金アリーナで始まっていたなでしこリーグのジェフ千葉レディース対伊賀FCくノ一との試合を観てきました。
着くそうそう1点を決められましたが、その後2点を返し、今季リーグ戦3試合目にして1勝を手にしました。
東総大会もアリーナも暑かったです。
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