趣味の広場

少年サッカークラブのコーチを主な趣味としつつ、木工をやったり、本を読んだりとその時、その時に感じたことを日記として残していきます。

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2016年総括~その1

 趣味=読書、決してサッカーではない!と言うところを示す意味でも年間読書数を数えてみました。
 今年の読書は週1を超えました。1編が上下巻もしくは4巻という小説も「1」冊と数えましたが、ばらすと67冊。

 りっぱなものです。
← 自分で言うか!

 「探偵・日暮旅人」は、何ともいえない味わいがある小説でした。シリーズを全部追いかけました。むごい場面、非現実的な話が多く出てきますが、読後は何とも心地よく、優しい気持ちに浸れます。テレビで単発もののドラマとして放映されたのをきっかけに読み始めたのですが、お薦めです。
 シリーズものと言えば、一度はまるとなかなか抜け出られません。私の場合、ジェフリー・ディーヴァーのリンカーン物、神永学の怪盗山猫、J・D・ロブのイヴ&ローク、今野敏の隠蔽捜査、葉山透の0能者、松岡啓介の水鏡推理、そしてリー・チャイルドのジャック・リーチャー物です。
 ジャック・リーチャーは、今年トム・クルーズの映画で話題になりました。この映画を見るために前作もビデオで予習して、といったことまでして観た映画ですが、大変面白く、そこから小説を遡って読み始めたわけです。かなりの数が出ているにもかかわらず、翻訳されているのはその一部で、さらにいく冊かは絶版となっていて買えない状況でしたが、購入できる範囲で読み進めています。楽しみです
 シリーズと言えば、3巻で完結しているアン・レッキーの「反逆航路」、「亡霊星域」、「星群艦隊」が今年の秀逸物でした。何とも不思議なSF小説ですが、その不思議さにどんどん引き込まれていき、夢中になってしまいました。
 2016年の1冊(3冊か)は、これに決定です。

2016読書一覧

 因みに、本の購入はほとんどセブンネットショッピングでした。
 総額は、何と39.415円。月5千円の3.284円。飲み代と比べれば非常に前向きな投資でしょう!
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