趣味の広場

少年サッカークラブのコーチを主な趣味としつつ、木工をやったり、本を読んだりとその時、その時に感じたことを日記として残していきます。

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日吉台サッカークラブ3年生の練習試合

 昨日は3年生のクラブLa zoとの練習試合でした。
 子供の成長って嬉しいですね!ようやく、団子のサッカーからそぼろ状のサッカーになってきました。
 メンバーは3年生6人に1年生1人の7人でした。それでも本当によく走っており、子供自身は後半へろへろになっているのに気づいてもいないようでした。
 攻撃時にはパス交換も何度か見られたし、テーマとして掲げた「サイドライン際にパスを出し、フォワードを走らせよう」も果敢にチャレンジし始めていました。今までは、試合前、もしくは試合中に指導しても理解できずに、もしくは試合に入っちゃうと訳もわからなくなってその内容が反映されなかったのですが、今回は違いました。ちゃんと人の話を聞いていました。進歩ですね~
 スイッチが入りそびれた子供もいましたが、全然心配していません。子供のスイッチはちょっとしたきっかけで切れたり、入ったりします。取りあえず、昨日の場合でいえば、2試合60分間でワンプレイでも良いところがあったら、そこを評価してあげることが肝心です。
 子供のプレイを見ているとサッカーそのものの本質を理解していないことが多く見られます。今、本能と体格・運動能力だけで何とかなっている子は、そのままでは将来伸びません。サッカーのゲームとは、といったことを考えられるよう辛抱強く指導していくことが大事かと思っています。
 そういう意味で、大人の感覚で「何をやっていたの!」が、今一番悪いパターンです。サッカーは絶対楽ができないスポーツです。野球はほとんどが「待ち」のゲームですが、サッカーは動いていないことには勝負になりません。でも、大人のサッカーをテレビなりライブで見たことがないとそういったことからして理解できていないはずです。
 団子からそぼろに進化した今、局面的な打開方法、サッカーのゲーム中の動き、そういった点についてこれから学んでいけるよう考えたいと思っています。
そ れにしても、3年生、あと2~3人ほしいですが!
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