趣味の広場

少年サッカークラブのコーチを主な趣味としつつ、木工をやったり、本を読んだりとその時、その時に感じたことを日記として残していきます。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

PageTop

ご無沙汰もいいところ

 1ヶ月以上のご無沙汰です。
 いろいろなことがありすぎました。頭を整理している間に日にちがどんどん過ぎ去り、今に至ってしまった次第です。

 ちょっと遅くなりましたが、大きな話題の一つに台風9号があります。
 我が職場もかなりの被害を受け、いろいろと無駄な出費がかさんだところです。
 
 出費もそうですが、あり得ないのがこの写真↓

台風9号倒木
 牛舎の脇の放牧場の日陰用にしていたヒマラヤスギが倒れました。牛舎は枝の一部が当たり、スレート屋根の一部が欠けた程度で済みましたが、この木の処分に1日を要しました。
台風9号倒木その2
 
 業者とうちの職員が掛かりきりで倒木を切り刻み、やっとの思いで片付けてくれました。そう、私は見ていただけでした。
 年輪を数えてみましたら、外周部分も含めて52ありました。うちの職場は昭和44年に開設されたので、47年目ですが、それ以前から植わっていたようです。
52齢

 後始末もそうですが、牛のエサとなるトウモロコシもあらかた倒れてしまいました。大損害です。
DSC_1469 (400x225)

 よい話題です。
 平成20年度から改良してきた豚のランドレース種「ボウソウL4」の出荷が始まりました。
 豚はランドレース種の雌豚に大ヨーク種(W種)の雄豚を交配し、そこで生まれてきた雌豚(LW)を親豚にまで育て、そのLWにデュロック種(D)の雄をかけて、生まれた3元交配豚(LWD)を6ヶ月肥育して肉豚として出荷するのが常となっています。
 そのおおもとのランドレース種を子豚が多く生まれるように、少ないエサで早く太るように、そして、足腰の強い豚として改良したのが、ボウソウL4です。
 これから、養豚農家は、このボウソウL4にW種をかけ、D種をかけて、ようやくお肉屋さんにその豚肉が並ぶのは平成30年秋頃となります。千葉の豚として活躍してくれることを願うところです。

DSC_1519 (400x225)

 ヤマザキナビスコがライセンス生産を打ち切られ、社名もヤマザキビスケットとなり、RITZとして売れなくなったことが喧伝されています。これからリッツはインドネシアで、そしてオレオは中国で生産されるとのこと。
 ヤマザキビスケットは、商品名をルヴァンとして丸形を四角に変えて売り出したとのことで、まだ売れ残っていたヤマザキナビスコ時代のリッツと新たなルヴァンの食べ比べをしてみました。
 正直、よくわかりません。
 したがって、今後は、インドネシア製より日本製と言うことでルヴァンを買うことになりそうです。まぁ、そうはいってもそんなにこの手のお菓子を夫婦二人の世帯が買うとも思いませんが。

 DSC_1540 (400x222)

 同時に、オレオも旧製品と新製品を購入してきて、食べ比べをしてみました。これもよくわかりません。
 ただ、中国製の新製品の方がクリームが若干厚いようで、また、わずかに黄色がかっていました。
 今後、ヤマザキビスケットも同様の商品を出してくるらしいですが、インドネシア製よりさらに中国製ということで購入意欲はより下がるかなと思っています。

DSC_1538 (400x225)

DSC_1539 (400x207)
 つまらない話題でした。

 いろいろあった出来事の大きな話題としては、父親が悪性リンパ腫なる病気にかかり、先週入院したことです。
 8月に声がおかしくなり、飲食がしづらくなってきたため、家の近所の耳鼻咽喉科に行き、甲状腺がんを疑われたことから東京の伊東病院を紹介され、そこから、血液内科によるがん治療が必要とのことで地元の病院を紹介され、先週火曜日から入院しています。
 一人暮らしの86歳ですが、自立していて、理解力、判断力に衰えもなく、付きそう必要もないのですが、こちらの気持ちとして入院前日、入院当日、そして土曜日と病院に行ってきました。抗がん剤と放射線による治療とのことで6ヶ月くらい掛かる見込みを医者から説明されましたが、最近の医者の説明は本当に丁寧で、わかりやすく、非常に理解しやすいものでした。
 父親も生活が一変してしまうことで戸惑うところは大きいかと思われますが、根治できることを祈る次第です。

 話変わって、この1ヶ月の間に2回同窓会がありました。ひとつは中学の時の内輪の集まりで上野に6人ばかりが集いました。
 さらに昨日は、高校の同期会で8クラス119名が新宿に集まりました。
 高校の集まりは、ほとんど合っていない人たちなので、赤の他人みたいなものですが、あの当時のつきあいは非常に濃いものであった故に違和感なく語り合えるのが不思議でした。
 中学は公式の同期会を11月くらいにやると言っていたので、これまたドキドキ物です。
 還暦を迎え、一区切りと言うことでこういうことになってくるのでしょうかね。
スポンサーサイト

PageTop

コメント


管理者にだけ表示を許可する
 

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。