趣味の広場

少年サッカークラブのコーチを主な趣味としつつ、木工をやったり、本を読んだりとその時、その時に感じたことを日記として残していきます。

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眼科

 先日、退職予定者人間ドックに行ってきた旨をご報告させていただきましたが(したかな?)、その結果が送付されてきました。
 不整脈はわかっていたことですが、そして眼底検査は異常なしと現場で言われていたのですが、確かに緑内障は問題なかったのですが、白内障があるとの結果が返ってきました。

 医者に診てもらえと書かれていたことから、本日休みを取って(土曜日はとりわけ長く待たされるとのことから)さんむ眼科クリニックなるところに出かけてまいりました。
 8時55分に受付したときには、待合室は9割方いっぱい。9時診察開始とあるのに、すでに始まっているではないですか。

 待っている人の8割は年寄り。でも考えてみるまでもなく60歳も十分に年寄り。

 9時45分 視力検査等
 10時20分 診察
 10時25分 瞳孔を開く薬を点眼
 10時45分 左右の目をスキャニング
 10時55分 再度の診察~目の中が真っ白くなるような写真撮影

その写真がこれ。
DSC_1441 (400x252)

 左の写真が右目、右の写真が左目
 右目の真ん中から左下に斜めに見えるのが白内障。また、左目の右側のすじ状のものもそれ。
 ということで視力は、両目・眼鏡使用で1.5あったので、取りあえず手術する必要は無しとされたものの、遅らせる点眼薬というものを処方されました。

 困ったのは、瞳孔を開く薬の効果。「2~3時間は車を運転できませんよ」、と言われていたにもかかわらず、病院内にいたときはこの程度なら問題ないかなと思っていたのですが、病院から出たとたん完全に参りました。
 もうまぶしくて、まぶしくて、目を開けていられない!

 隣のドンキで時間をつぶし、昼食を食べて、と精一杯時間をとって、ようやくサングラスで何とかなるレベルまで落ち着きました。
 4~5ヶ月したら来てみてください、と言われましたが、1日がかりの行事となりそうです。

 ところで、白内障は60歳くらいから出てくると言われているそうです。年寄りの病気なんですね。
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