趣味の広場

少年サッカークラブのコーチを主な趣味としつつ、木工をやったり、本を読んだりとその時、その時に感じたことを日記として残していきます。

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3年生カテゴリーのフレンドリーマッチ

 本日、東金東小学校で東金東SCと城西JFCとのフレンドリーマッチ(要は練習試合)に出かけてまいりました。
 この手の話の常ですが、当初、東とアウルだということだったのが、東と城西だったり、昼頃には終わるから軽食準備という話がしっかり2時までだったりと保護者の皆様を戸惑わせるばかりでしたが(申し訳なく思ってます)、熱中症になることなく、無事帰ってくることができました。
 試合は15分で3クラブを回して行く感じで、日吉台は結局6ゲームをこなしてきたわけですが、他2クラブはほぼ16人いて2チーム編成で臨んでいたのに対し、我がクラブは9人でしかも1人は1年生といった状況。
 本当にがんばってました。

 相変わらず、非効率なサッカーで、要は全部の場面にすべての選手が絡んでいこうとする団子サッカーそのものでした。
 始める前に君はここのポジションね、と送り出しても、気がつくととんでもないところにいたりして、本当に無駄に、それでいてよく走っていました。

 ということで、本日のテーマはポジションを意識させるということに途中で決定し、今まで放任してきた部分を大声で注意することとしました(試合中は、あまり指示を出したく無いのですが、練習試合ということで)。

 結果的には、何となくその意味が解ったかな、というところまでいきました。ただ、1週間経つと忘れてしまうくらいのはかなさがあります。

 最後の方の試合では、相手コーナーキックの時、FWに置いたymgcくんがディフェンスラインまで下がろうとするのを押し止め、さらに、こぼれてきたボールを取りに戻ろうとするのを押し止め、相手の裏に走らせることで味方から出てきたボールを独走状態でドリブルし、キーパーとの1対1からゴールを得るところまでいきました。
 ymgcくん、分かったかな~!

 ところで、このプレイの時、彼は面白いことを言っていました。面白いといったら失礼かもしれませんが、下がらないで一発狙えといったら、オフサイドになるから下がらなければ、と言うのです。そう、ポジションはともかく、オフサイドは意識していたのです。つい1ヶ月くらい前まではオフサイドという言葉すら分かってなかったのが、オフサイドを心配するようになったのです。
 素晴らしい! 進歩です!

 でも、惜しい! オフサイドは相手陣内でのみ成立するもので、自陣ハーフウェイラインまでは関係無いのです。でも、コーチ的には面白い出来事ですが、嬉しくなってしまいました。3年生の進歩は無限です。来週はどんなことをやってくれるのか、楽しみです。

 因みに、本日の成績。
東金東SC-A 0-4(2点はゴールキックをペナルティーエリアのライン上で奪われて、そのままゴールされたもの)
東金東SC-B 0-0
城西JFC  0-1(自陣右のスローインで受けたボールを内側の選手に向けてパスをしたのを奪われて)
東金東SC-A 0-3
城西JFC  1ー0(得点者12分ymgc)
城西JFC  1-1(得点者9分ymgc、失点5分)
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