趣味の広場

少年サッカークラブのコーチを主な趣味としつつ、木工をやったり、本を読んだりとその時、その時に感じたことを日記として残していきます。

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虫歯

 どうにも、歯というか歯茎が痛いので、遂に歯医者に行ってきました。
 23日です。
 3月にも奥歯の当たりが猛烈にしみるので行ったら、肝心の歯を特定できず、歯肉炎との診断を賜っていたのですが、今回は痛さもあるので先生もまじめに診てくれました。

 話せば長いのですが、右下の奥歯については、悲惨な物語があるのです。
 ずいぶん前になりますが、虫歯となった右下の親知らずですが、抜くと言っていた歯医者さんがその根の深さから最後の最後でためらい(実際、抜こうと引っ張られた記憶がある)、通常の虫歯治療に切り替わったことから悲劇が始まりました。
 これを抜かなかったこともあり、歯の間隔が狭いこともあり、当時はデンタルフロスだ、歯間ブラシだといったものも一般的でなく、親知らずの手前の奥歯も隙間を磨ききれず虫歯となってしまったのです。
 これを治療中、元来歯を噛みしめる癖のある私は、この歯を噛み砕いてしまうなどどんどんひどいこととなっていきました。

 さらに、今の住居に越してきてから、親知らず手前のその歯は没となり、その手前も虫歯となり、今とは別の歯科で親知らずと1個飛ばしの奥歯を金属で被せつつ、その間を埋めるべくブリッジをかけて何とか取り繕われました。

 ところが、このブリッジ、歯茎との間に食べ物が詰まりやすく、さらに施工が甘かったのか、爪楊枝でほじっている間にポロッと外れてしまうこと2回。
 さらにさらに、被せているにもかかわらず、その境界部分が虫歯となり、今の歯医者さんで橋の架け替え工事をしてもらった次第なのです。
 このときは、保険外の治療を進められ、これがこの歯の治療の最後と思い、高い金属を使って治してもらったのですが、結局、今回も親知らずに被せた金属と少しだけ露出していた歯の境界部分が虫歯となってしまったとのことです。

 長々と説明してきましたが、ようは「バカ野郎っ!」なのです。
 誰に怒っていいのかもわかりませんが、腹立たしい!
 この間の治療では、1時間近くも口を開けっ放し状態で、ブリッジの親知らず側を切断し、親知らずの金属を外し、腐りかけていた神経除去といったことに終始しました。

 先生曰く、親知らずを抜いても良いが、その手前の無くなっている歯を入れ歯とするには、引っかける歯が無くなるし、親知らずがないと一本の入れ歯のために、歯茎全体に回す何かを作らないといけなくなり、そのためには、隆起した顎の骨を削らなければならない、云々。

 もう完全に「入れ歯」モードみたいです。本夕、2回目の治療ですが、非常に落ち込んだ1週間となってしまいました。
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