趣味の広場

少年サッカークラブのコーチを主な趣味としつつ、木工をやったり、本を読んだりとその時、その時に感じたことを日記として残していきます。

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平成27年度東青少年サッカー大会

 やっぱり指導の限界か?!
 昨日の大会、城西JFCに0-1、芝山JFCに1-2で予選敗退となりました。その後のMASAKI FCと城西との練習試合でも勝ちきれず、どうにもこうにも処置無しです。
 
 具体的な対応が思いつかず、このあとの3月までの3大会、どうしたら勝てるのか、悩ましいところです。
 城西戦では、後半9分にGKのロングキックを自陣中盤で後ろ向きにトラップしようとした相手FWの足にボールが上手く当たり、ロングシュートのような形でゴールに収まってしまった不運な失点でした。
 システムは2-4-1で始めたのですが、城西戦では自陣での対応が多く、なかなか攻撃に持って行けなかったことから、芝山戦では3-3-1に変更しました。ところがこれが裏目と出て、一人センターバックとなったhsmtがかわされると、もうGKしかいなくなってしまうといった事態を招き、前半のうちに同じ場所(自陣ペナエリア左前方5メートルくらいのところ)から同じような形で失点してしまいました。
 結局、後半は2-4-1に戻したところ、見違えるような動きとなり、惜しいシュートが何本もあり、その中の1本が後半7分にtkhsが決めてくれました。慣れもあるのかもしれませんが、2-4-1は、中盤センターに2人が配置され、その中盤が機能することで守備が破綻せず、サイドも守備の意識を持ってくれれば、それなりに相手の攻撃が押さえられるということでした。

 昨日も自チーム内でのつまらないいざこざがあり、嫌な気持ちにさせられました。6年生にもなってと思うのですが、本当にガキです。もう少し大人になってくれないものかと思うところです。
 結局、私たち大人もそうですが、最終的にはいかに自分に勝つかが、スポーツ、仕事等での勝利につながるものと思っています。感情豊かになることは必要ですが、その感情をどうやってコントロールするか、表現するか、誘惑に勝てるか、そういったことが本当に必要です。そこのところをどうやって学んでもらうのか。サッカークラブの域を超えているような気もします。
 かつては、そういったところを無理矢理押さえつけてやるのが、スポーツの上下関係だったり、コーチングだったりしたので、スポーツ大嫌いで来た私の人生でしたので、今ひとつスポーツ少年を教えていく術を知らないのです。
 日々勉強です。
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