趣味の広場

少年サッカークラブのコーチを主な趣味としつつ、木工をやったり、本を読んだりとその時、その時に感じたことを日記として残していきます。

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第32回東総少年サッカー冬季大会-予選リーグ

 少年サッカーに関わること19年、今日ほど幸せな気持ちになったことは無かった、というくらいの試合を子供たちは見せてくれました。

 今までの試合、練習のチンタラさは何だったのだろうか?

 日吉台の第1試合が全体の第4試合・12時15分からと非常に難しい日程の中、昼食時間を10時からと限定し、ウォームアップは11時からとか体調と精神コントロールに十分気を使い、相手の試合をスカウティングさせつつ、前試合のハーフタイム時の練習もキッチリ準備させるなど、万全を期して臨みましたした。

 最初の相手は五郷FC。nkiが怪我から復帰したものの、今まで走っていないということなので時間限定ででてもらうこととし、DF右からssg、hsmt、hrym、MFはsit、tn、tkhs、FWにysiの3-3-1で始めました。前半から楽しくボールが回り、惜しいシュートも何本かあり、みんなの気持ちが前がかりになってくるのがわかるような試合展開となりました。

 結局、後半0分にysiの左サイドのドリブルから中へのセンタリングをnkiが決めてその1点を守りきった形で勝利を得ました。守りきるは少し御幣があるかもしれません。攻めきったというべきかもしれません。

 とにかく、交代メンバーであったfrkw、itもすごい活躍を見せてくれ、誰のおかげで勝てたとは絶対に言えない試合でした。

 2試合目は全体の6試合目で、HAMANO JFCオレンジでした。先週参加したピーナッツ杯の優勝チームが、同名であったことから、実は昨日まで「無理」と思っていたのですが、6年生は3チームをエントリーしているHAMANO JFCにとってCチームであることが試合前に判明。子供たちには終わった後もナイショにしているのですが、少しは勝ち目もあるのかもと臨みました。

 子供たちは少しどころか大いにやってくれました。
 慎重に入るべく、4-1-2の布陣でDF、sit、ssg、hsmt、hrym、MFはtn、FWにysi、tkhsとしました。
 これは場合によってはDFの両サイドが上がり、2-3-2となることを事前に伝えたところ、子供たちの戦術理解力は高く、試合が始まると絶妙なポジショニングを見せ、しかもtkhsがなぜか、左のサイドハーフのポジションを取り、hrym、tnとうまくボールのやり取りをし始めたではないですか!それでいながら、サイドに固執するわけではなく、中に入って行き、前半7分の得点は、ペナルティーエリア右角辺りでボールを持ち、中央にドリブルで入っていきながら、ゴール右に決めてくれたものです。その後、tkhsは1回ベンチで充電し、後半12分にはペナルティーエリア左からのtnのパスを右サイドで受け、ドリブルを少し入れてゴール!

 最後は、後半14分、中央やや右寄りに位置したtkhsが走り上がってきた左サイドのhrymにパスを出し、これをhrymがゴールしました。結果は3-0。
 
 こうやって書いてみるとtkhsの大活躍と思えますが、2試合とも全員が走りきり、相手の裏を狙い、細かくパスをつなぎ、時には大きなサイドチェンジを狙うなど、献身的なサッカーをプレイした結果がtkhsのゴールにつながったものといえます。

 今、こうやって思い返しても鳥肌が立ってくるほどベストゲームでした。そして、ふと思うと、この子等ともあと3ヶ月くらいしか楽しめないのかと切なくなり、ずーっと遊んでいられればと思った次第です。

 来週の決勝トーナメントもいい試合をしてもらえればと願うばかりです。
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