趣味の広場

少年サッカークラブのコーチを主な趣味としつつ、木工をやったり、本を読んだりとその時、その時に感じたことを日記として残していきます。

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第28回ピーナッツ杯少年サッカー大会

 八街スポーツプラザまで出かけてきました。
 久しぶりの11人制サッカー。しかも20分ハーフの40分ゲーム。
 さらに、けが人2人でまともに動けるのは10人!
 ながらFCとMSアウルFC・Bとの予選リーグで、第1試合はまさに本日の第1番目の試合でながらFCとの対戦でした。
成績:1-2(0-1)(1-1)
 ssgくんが肉離れから完治していないため、半分だけの出場と決め、前半は10人でスタートしました。攻撃に人を割きたく、3バック~3-4-2でフォーメーションを組み、ディフェンダーは右からit、hsmt、ymn、MFは、ysi、frkw、tn、hrym、FWに下がり目にtkhs、前にsitという布陣で臨みました(ちなみにGKはsgsd)。
 始まる前にセカンドオプションとして、ディフェンスが上手くいかなければ、hrymが左サイドバックに入り、tkhsが左MFで、4-4-1に自分たちの判断で変えて良しとしておきました。

 やっぱり、相手はうちの3バックを許してはくれず、人並み外れた技術とパワーの10番の子を中心にサイドを上手く使われ、開始3分には早くも失点といった事態を招いてしまいました。気がつくと子供たちはセカンドオプションを選択しており、それでも、何度も攻撃され、コーナーに逃れといった状況が続きました。コーナーは相手の11番の子が蹴っていましたが、最初は真ん中まで届くかどうかといったキックでしたが、何度も練習させてしまい、後半13分にはきれいに真ん中に蹴られ、飛び込んできた10番にヘディングでシュートされてしまいました。途中、ファーサイドの守備が甘いことをセンターバックのhsmtに告げていましたが、「届きませんよ」の一言で片付けられ、完全に油断していたとしか思えない失点となってしまいました。

 後半は、4-4-2でit、frkw、hsmt、ymn、その前にysi、ssg、tn、hrymとし、ssgの頑張りもあって試合になっていたのですが、残念でした。日吉台は後半15分にysiが右サイドを追いかけたボールで相手のオブストラクションを誘い、tkhsのフリーキックをhsmtがヘッディングで押し込み1点を返しただけに2点目の失点は痛かった。

 2試合目のアウル戦は、間に3試合を挟んだ5試合目で、気持ちの維持が難しい流れでした。
成績:8-0(1-0)(7-0)

 相手は、2年生から5年生の混合チームで、最初から勝負は見えており、決勝に行けないことも含め、いかにモチベーションを持たせるかが課題でした。子供たちは10点以上点を取ると出て行き、前半2分に1点を取り、このペースで行くかとおもいきや、その後は打てども打てども入らないまま、前半は1点のみで終わってしまいました。
 打てども打てどもということで、後半はシュート数を数えてみました。実に23本、7ゴール!
 前半よりはゴールで改善したものの、キーパーとの1対1をキーパーにパスするなど事態は決して良いものでは無い状況でした。

 最終的に勝ち上がった1位チーム同士の決勝1回戦は凄かった。ながらFC対ボレイラ成田。大袈裟に言えば、両者死に物狂いなのです。後が無い、そんなシチュエーションを自ら作り出し、その熱狂の波に乗ったかのように走り、ぶつかり、強いパスが行き交う、そんなゲームでした。研ぎ澄まされたお互いの集中力が痛いように感じられ、緊迫の試合が続けられていました。

 そんなゲームを我がクラブでやってみたい、そんな気になる1日でした。
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