趣味の広場

少年サッカークラブのコーチを主な趣味としつつ、木工をやったり、本を読んだりとその時、その時に感じたことを日記として残していきます。

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第28回野菊杯争奪少年サッカー大会

 ちょっと日吉台SC6年生は危機的状況かもしれません。

 本日、クレシェンテ成東主催の標記大会に参加し、成東総合運動公園夢広場Aで「蘇我SCそら」と「セレステ成田JFCトップ」と2試合をやってきました。
 3チームリーグでの予選でしたが、蘇我対成田は1-0で蘇我が勝利し、その次の蘇我対日吉台は1-1で引き分け。最後の成田対日吉台で、2点以上取って勝利すれば勝ち上がりという状況で見事負けてしまいました。
 危機的と言ったのは、負けたということより点が取れないということです。試合展開としては、カウンターあり、ワンツーあり、サイドへの展開ありと、良い試合はするのですが、最後にシュートしてやろうという奴が出てこないのです。
 もっと早く打てばとか、何で最後パスなんだよとか、そんなため息ばかりが出てきた試合でした。ペナエリア手前5~6メートルでエリア付近にいる味方にショートパスを出せば、当然その次を狙って飛び込んでいくべきところを後は任せたといわんばかりに、棒立ちであったりと、ちっとも面白い展開を見せてくれないのです。しかも打ったシュートはことごとく枠外だったり。

 得点力の無さには以前から困っており、昨日の定例練習でもサイドからの折り返しをニアとファーに駆け込みさせてシュートといった戦術的な練習をしたのですが、結局枠に飛ばせない。そこで最後は、フリーな状態でシュートさせてみましたが、それでも枠に行かない。結局、どのような状態でもゴール枠内に蹴り込む技術がないということに気づかされたことになりました。

 4年生から5年生にかけてキック技術向上のためにひたすらシュート練習をしたことがありましたが、今では、そこそこにインステップキックができるようになってきたことから、単純なシュート練習をしていませんでした。
 そこに問題があるのか。
 試合中は、いろいろな体勢のなかで、しかも相手選手のプレッシャーを受けながらシュートしなければならず、単純なシュート練習でのキックが入らなければ、土台試合では無理でしょう。

 ひたすら反省です。来週は、絶対にシュート練習です。いろいろなシチュエーションに対応できるような練習を考えたいと思っています。

 ところで、本日の試合について、結果は上記のとおりですが、内容は次のとおりでした。


対蘇我SCそら
 うちのクラブの得点は、後半5分に、本日のうちのMVP(勝手に私が心の中で思っているだけですが)である左サイドバックのhrymが、するするとゴール前に上がっていき、ysiからのセンタリングを見事に決めたものです。それまでも、ysiにボールを預け、再三再四左サイドをオーバーラップしていった結果を自身の得点という形で出したものです。本当にかっこよかった。
 後半の後半は、バテバテで中盤が機能しなくなり、何回もゴールを脅かされ、2~3回「ゴールバー」さんに助けられたりし、このまま逃げ切れるかと思っていた矢先、13分(ほとんど14分)にゴール前を開けてしまい、あっけなく失点してしまいました。
 残念です。

対セレステ成田JFCトップ
 失点は、前半5分にバックが相手をつかみきれず、そのままGKとの1対1を作られ、あっけなく取られてしまいました。
 本日の試合では、GKの代わりにセンターハーフがゴールキックを蹴っており、ハーフウェイライン当たりまで飛んだボールを相手に奪われると、中盤が空いているだけに簡単に攻め込まれ、苦しい思いをしていたことから、後半に臨むに当たり、GKがセンターバックにゴールキックを出し、その折り返しをキックすれば良いと助言したところ、GKが蹴り損なったボールを相手に掠われて失点してしまいました。指示のミスだったかもしれません。
 さらに悔しいことに、セレステ成田は、「トップ」と「スパーク」の2チームを出しており、当然「トップ」がトップチームと思っていたら、妙に背が低いのです。そして、隣のピッチの「スパーク」の方を見ると立派に背が高いのです。
どうも「トップ」は、5年生だったようです。トップもスパークも洗剤の名前みたいじゃないか!本当に何ていうことでしょう!

 それにしても、2試合ともチャンスはいっぱいあったので、得点できていれば全然展開は変わっていたでしょう。
 次は、ピーナッツ杯。頑張りましょう!
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