趣味の広場

少年サッカークラブのコーチを主な趣味としつつ、木工をやったり、本を読んだりとその時、その時に感じたことを日記として残していきます。

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やらされる

 日吉台サッカークラブの6年生の本日の練習を始めるに当たって、ちょっと演説してみました。
 「なんで練習をするのか?」
子ども~うまくなるため。試合に勝つため。
 「練習はやるのか、やらされるのか?」
子ども~やるもの

 練習は自分でやるもので、コーチにやらされるものではない。その自覚が必要だ。
 「ハーフウェイラインからゴール前まで10秒でドリブルできる子が、練習で20秒かけてドリブルしていたら、その練習は試合で役立つか?」練習でそのことを心がけない限り本番では絶対にできない。個人の自覚が大切!

 そんなことをアジって始めました。早く大人になれ、そんな思いで練習しています。

 そんな感じで始めたのですが、やっぱり最初のうちだけですぐ忘れてしまいます。
 だいたい、合宿でうまくいったオフサイドをかけられる高いディフェンスラインも完全に忘れてました。コーナーキックの時のゴール前への突入の仕方ももう忘却のかなたです。子供は忘れやすい、結論です。

 最近までボール回しの練習として、5対5など狭いエリアでのパス回し~取り合いをしていましたが、途中ですぐ集中が切れてしまっていました。そこで本日は5対2にしてみました。鬼の2人は時間(2分)で交代。最初のうちは結構良くボールが回っていたのですが、疲れてくるとすぐ足が止まりボールが動かなくなってしまいました。でも、「3人グルグルワンツー」などひと夏やってきたためか、結構ボールが動くようになってきました。

 あと半年、楽しみですが、ちょっと寂しい、そんな気持ちです。
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